物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

SDGs、物流でも取り組み進む 「四方良し」経営実現

その他

2022/01/11 3:00

 経済の持続可能性の重要性を説くSDGs(持続可能な開発目標)は、環境や社会の持続可能性が強調されてきたこれまでの企業の社会的責任(CSR)の活動とは一線を画すことから、企業での取り組みが加速している。消費財メーカーや小売業に比べるとやや鈍いものの、物流事業者もSDGsを経営に取り込む動きが進みつつある。(田中信也、蓮尾輝、江藤和博)

佐川急便は新幹線の座席を利用した混載輸送を北海道新幹線などで実施

タグ: ,



本紙ピックアップ

T2/自動運転トラック幹線輸送サービス、沼津-浜松でレベル2実証

 T2(森本成城社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は、2025年7月の自動運転トラックを用いた幹線輸送サービスの開始を目指し、新東名高速道路・駿河湾沼津サービスエリア(SA)―浜松SAでレベル2(特定条件下で…

アルプスウェイ、オリジナルキャラ「らん」を8台に施工

 アルプスウェイ(田村裕章社長、長野県松本市)は新たにオリジナルキャラクター「らん」を車両のボディーに施した。3日に披露したもので、同市出身で米アカデミー視覚効果賞を受賞した映画監督、山崎貴氏によるデザイン。松本センター…

能登地震/初動対応検証、物流業者と連携促進

 政府が10日開催した能登半島地震の復旧・復興支援本部(岸田文雄本部長、首相)で、関係省庁からなる初動対応の検証チームが検証結果を報告した。物資調達に関しては、ラストマイルまで被災者が希望する物資が届かなかったといった声…

コア、各種点呼をひとまとめに

 ソーシャル・ソリューションメーカーを企業理念に掲げるコアは、対面、電話、遠隔、IT(情報技術)、業務後自動点呼をひとまとめにし、一つのライセンスで提供するクラウドシステムで運送事業者の負担軽減、業務効率の向上に貢献して…

オススメ記事

T2/自動運転トラック幹線輸送サービス、沼津-浜松でレベル2実証

 T2(森本成城社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は、2025年7月の自動運転トラックを用いた幹線輸送サービスの開始を目指し、新東名高速道路・駿河湾沼津サービスエリア(SA)―浜松SAでレベル2(特定条件下で…

アルプスウェイ、オリジナルキャラ「らん」を8台に施工

 アルプスウェイ(田村裕章社長、長野県松本市)は新たにオリジナルキャラクター「らん」を車両のボディーに施した。3日に披露したもので、同市出身で米アカデミー視覚効果賞を受賞した映画監督、山崎貴氏によるデザイン。松本センター…

能登地震/初動対応検証、物流業者と連携促進

 政府が10日開催した能登半島地震の復旧・復興支援本部(岸田文雄本部長、首相)で、関係省庁からなる初動対応の検証チームが検証結果を報告した。物資調達に関しては、ラストマイルまで被災者が希望する物資が届かなかったといった声…

コア、各種点呼をひとまとめに

 ソーシャル・ソリューションメーカーを企業理念に掲げるコアは、対面、電話、遠隔、IT(情報技術)、業務後自動点呼をひとまとめにし、一つのライセンスで提供するクラウドシステムで運送事業者の負担軽減、業務効率の向上に貢献して…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap