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【火曜リポート】軽油価格高騰、サーチャージ収受しにくく トラ業界挙げアピール

その他

2021/11/16 3:00

 原油価格高騰による軽油価格上昇がトラック事業者を直撃している中、燃料サーチャージの収受状況も芳しくないようだ。新型コロナウイルス感染拡大の影響などで、荷主企業から十分な理解を得られているとは言いがたく、収受できているのは「全体の2割程度」「一部の運行のみ」といった声が相次ぐ。こうした背景から、燃料サーチャージ制度を導入していても「月当たり3千万円超の負担増になっている」事業者もあるという。現在の軽油価格に対し、行政側も「サーチャージが必要な水準」とみており、荷主や社会から理解を得るため、業界を挙げての更なるアピールや熱心な交渉が求められる。(特別取材班)

業界を挙げての更なるアピールや熱心な交渉が求められる(イメージ写真)




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