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ワールドライン、AI点呼で負担軽減 事故防止むけ積極投資

物流企業

2021/11/05 2:30

 【兵庫】ワールドライン(稗田健吾社長、兵庫県加古川市)はいち早くロボットによるAI(人工知能)点呼を導入し、点呼の円滑化と従業員の負担軽減に役立てている。卓上に置ける小型サイズのロボット「ユニボ」を使用したもので、既に2019年から2年にわたって運用。将来的には体温計をはじめとする周辺機器とも連動させ、健康管理面での活用も検討している。(蓮尾輝)

業務連絡面で特に重宝しているという




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