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ロジランド、第1号マルチ型開発 CN見据え環境配慮 中部・九州へ拡大

産業

2021/10/29 0:00

 ロジランド(小山幸男社長、東京都渋谷区)は2025年をメドに、第1号のマルチテナント(複数企業入居)型の施設を開発する構想を抱く。時代の要請である環境配慮型の施設を具現化するほか、開発の対象エリアを中部や九州にも広げるなど、事業規模の更なる拡大に向けて新たなステージに踏み出していく。(沢田顕嗣)

22年7月に竣工予定の「LOGILAND羽生Ⅲ」(完成予想図)




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