新成運輸、流出油回収・廃棄を支援 タンカー座礁時 来年から業務受託
物流企業
2021/10/22 0:00
【三重】新成運輸(村木尚哉社長、三重県四日市市)は2022年1月から、四日市港で大規模石油災害の対応事業を行う。オイルフェンスなど各種機材の保管とトラック輸送により、タンカー座礁事故で流出した石油の回収・廃棄作業を支援する。(星野誠) 【写真=吉崎倉庫第5倉庫横のスペースが機材の仮置き場となる予定】

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2021/10/22 0:00
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静岡県の富士地区一帯で紙製品を運ぶトラック運送事業者が、「2024年問題」の対応策に行き詰まっている。紙製品輸送と、原料となる古紙の帰り荷の輸送を組み合わせ、長年にわたり効率的な業務サイクルを築いてきたが、時間外労働の…
国土交通省が、国際海上コンテナの陸上運送で2021~23年に発生した事故を分析したところ、8割がドライバー起因で、このうち6割が運転操作不良だったことが分かった。この結果を踏まえ、一層の徐行運転徹底や、コンテナトレーラ…
X Mile(クロスマイル、野呂寛之社長、東京都新宿区)は3月28日、時間外労働の上限規制がドライバーに適用されて1年が経過するタイミングで、ドライバーの働き方や収入などの変化を調査した「クロスワークしごと白書」を公表…
宇佐美鉱油(宇佐美智也社長、愛知県津島市)のグループ会社の三和エナジー(高松克行社長、横浜市港北区)は3月27日付で、石油製品の卸売や自社配送を行うオイルターミナル(北海道千歳市)の全株式を取得した。代表者は高松社長が…
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