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白金運輸、中継輸送便ブランド化 運転者交代方式 岩手-静岡で来月実証

物流企業

2021/10/08 0:00

 白金運輸(海鋒徹哉社長、岩手県奥州市)は11月から岩手―静岡の中継輸送の実証に取り組むとともに、同便のブランドを立ち上げる。2021年度のモーダルシフト等推進事業補助金の認定を受け、22年2月までに運転者交代方式で20往復のテストランを実施。スタートに合わせて「SHIROGANE絆リレー便」としてブランド化し、東北から関東、中部方面へ広く輸送の効率化をアピールする。また、中継拠点となるグループ会社の埼玉プロイコム(海鋒社長、埼玉県春日部市)を白金ロジスティクスに改称。社名に統一感を持たせ、サービスの浸透を図っていく。(今松大) 【写真=ブランド名をデザインしたトラックを運行】





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