第一貨物、新山形支店が竣工 市内3拠点を集約
物流企業
2021/10/05 0:00
第一貨物(米田総一郎社長、山形市)は9月28日、新たな山形支店(同市)の竣工式を開いた。市内3拠点を集約、業務の効率化を実現する。新支店は、同社が展開する大型設備投資「東京プロジェクト」の一環で、2022年1月には東京支店(東京江東区)の新築移転も控える。一連の拠点整備を通じて、働きやすい職場環境の確保や貨物取扱量の拡大につなげる。(土屋太朗) 【写真=荷さばき場に加え、一時保管スペースも備え】
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首都高速道路は2025年12月24日、料金改定案を発表した。26年10月から料金水準を引き上げる。全車種の平均改定率は8.1%で、1㌔当たりの料金は普通車で約3円上がる。下限料金は現行水準を維持。大口・多頻度割引の割引…
政府は2025年12月26日、26年度当初予算案を閣議決定した。国土交通省の物流関係予算は26億2300万円(前の年度比5%増)だが、25年度補正予算と合わせると97億4900万円を計上。4月から一定規模以上の荷主に選…
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厚生労働省は、労働時間規制の見直しに向け、労使を交えた検討を進めているが、時間外労働上限規制や、年次有給休暇の取得上限日数の在り方を巡って、労使の見解の隔たりが埋まらない。2025年12月24日の労働政策審議会の労働条…
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