JR貨物、植物工場を建設へ 山村硝子と合弁設立
物流企業
2021/09/17 0:00
日本貨物鉄道(JR貨物)は9月10日、容器メーカー大手の日本山村硝子と植物工場事業を行う合弁会社、山村JR貨物きらベジステーション(木村周二社長、兵庫県尼崎市)を設立し、新工場を建設することに合意した、と発表した。10日付で合弁・業務提携契約を締結した。資本金は1億円の予定で、出資比率は日本山村硝子が51%になる。(佐々木健) 【写真=調印後に日本山村硝子の山村幸治社長と握手を交わす田村修二会長㊨】
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23日に開会した通常国会で、高市早苗首相が衆議院を解散したことにより、2025年12月の臨時国会で衆院に提出された、軽油引取税の旧暫定税率廃止後にトラック運送、バス事業への運輸事業振興助成交付金制度の継続を規定する法案…
ヤマトホールディングスは22日の取締役会で、ヤマト運輸(阿波誠一社長、東京都中央区)の櫻井敏之常務執行役員(51)が社長に就任する人事を決めた。長尾裕社長(60)は代表権のある会長に就く。櫻井氏は宅急便事業で培った顧客…
国土交通省は22日、自動運転社会の早期実現に向けた取り組みを強力に推進するため、自動運転社会実現本部(金子恭之本部長、国交相)を立ち上げた。ワーキンググループ(WG)で、道路空間への影響や、ドライバーの労働力供給の変化…
国土交通省は20日、高市早苗内閣が17の成長戦略分野の一つに位置付ける「港湾ロジスティクス」の強化に向け、関係官民で構成する「港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)」(金子恭之座長、国交相)を立ち上げた。検討結果…
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