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気象協/悪天候時「危険性予測」、ICごと6日先まで ドライバーの安全確保へ

団体

2021/09/14 0:00

 日本気象協会(春田謙会長)が独自の予測に基づき、物流事業者に悪天候時の道路の危険性を教える「GoStopマネジメントシステム」が好評だ。高速道路のインターチェンジ(IC)ごとに、どの程度のリスクがあるのかを段階別に表示。大雪や大雨時に有益な情報を提供して、ドライバーの安全を確保する。9月1日には、日本ロジスティクスシステム協会(JILS、遠藤信博会長)による、2021年度のロジスティクス大賞にも選ばれた。(土屋太朗) 【写真=JILSのロジスティクス大賞にも輝く(1日、右が寺田氏)】





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