ヨロズ物流、中国製タイヤの品質PR 自社で使用しデータ収集
物流企業
2021/09/10 0:00
【大阪】ヨロズ物流(新谷剛社長、大阪府富田林市)は、中国の輸入タイヤ販売事業の展開に当たり、自社で実際に使用してデータ収集できるという運送会社ならではの強みを生かし、中国製タイヤの品質の高さをアピールしている。また、PRトラックの導入や、広報専門部署の新設など宣伝活動にも尽力し、顧客獲得につなげている。(根来冬太) 【写真=走る広告塔として現在2台を運行】
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23日に開会した通常国会で、高市早苗首相が衆議院を解散したことにより、2025年12月の臨時国会で衆院に提出された、軽油引取税の旧暫定税率廃止後にトラック運送、バス事業への運輸事業振興助成交付金制度の継続を規定する法案…
ヤマトホールディングスは22日の取締役会で、ヤマト運輸(阿波誠一社長、東京都中央区)の櫻井敏之常務執行役員(51)が社長に就任する人事を決めた。長尾裕社長(60)は代表権のある会長に就く。櫻井氏は宅急便事業で培った顧客…
国土交通省は22日、自動運転社会の早期実現に向けた取り組みを強力に推進するため、自動運転社会実現本部(金子恭之本部長、国交相)を立ち上げた。ワーキンググループ(WG)で、道路空間への影響や、ドライバーの労働力供給の変化…
国土交通省は20日、高市早苗内閣が17の成長戦略分野の一つに位置付ける「港湾ロジスティクス」の強化に向け、関係官民で構成する「港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)」(金子恭之座長、国交相)を立ち上げた。検討結果…
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