永大産業、BCP重視し物流改革 台風教訓 新倉庫に浸水対策
荷主
2021/08/27 0:00
住宅資材製造・販売の永大産業は、台風で流通が一部停止した経験から、災害に強い倉庫づくりや、QRコードを用いたサプライチェーン(SC、供給網)の可視化といった、BCP(事業継続計画)を重視した物流改革に取り組んでいる。また、同業他社との共同配送や中継輸送拠点の設置も検討しており、物流を効率化して庫内作業員、トラックドライバーの負担軽減を図る。(根来冬太) 【写真=災害対策を充実させた本社新倉庫】
荷主
2021/08/27 0:00
住宅資材製造・販売の永大産業は、台風で流通が一部停止した経験から、災害に強い倉庫づくりや、QRコードを用いたサプライチェーン(SC、供給網)の可視化といった、BCP(事業継続計画)を重視した物流改革に取り組んでいる。また、同業他社との共同配送や中継輸送拠点の設置も検討しており、物流を効率化して庫内作業員、トラックドライバーの負担軽減を図る。(根来冬太) 【写真=災害対策を充実させた本社新倉庫】
北海道新幹線の札幌延伸で、JR北海道から経営分離される並行在来線(函館―長万部)。経営分離後の貨物鉄道について、国の有識者会議は「必要」との方向性を示したが、維持費の負担割合など、かねて指摘される課題の結論は見えない。…
JR東日本は6日、盛岡新幹線車両センター(岩手県盛岡市)で、全車両を荷物輸送専用に改造したE3系(7両編成)を初公開した。東北新幹線の盛岡-東京で、3月23日からの平日に定期運行を開始する。新幹線の速達性、定時性、安定…
JR貨物と武田薬品工業、三菱倉庫は5日、武田薬品の医療用医薬品輸送で初めて31㌳温度管理機能付きコンテナを導入した、と発表した。武田薬品は2023年から幹線輸送のモーダルシフトに着手し、東北、九州、四国、北陸、上越の各…
北海道でエゾシカが関係する交通事故が多発している。道警によると、2025年はエゾシカが原因の事故が6705件発生。24年比で1245件増えており、9年連続で過去最多を更新している。北海道トラック交通共済協同組合(大友龍…
北海道新幹線の札幌延伸で、JR北海道から経営分離される並行在来線(函館―長万部)。経営分離後の貨物鉄道について、国の有識者会議は「必要」との方向性を示したが、維持費の負担割合など、かねて指摘される課題の結論は見えない。…
JR東日本は6日、盛岡新幹線車両センター(岩手県盛岡市)で、全車両を荷物輸送専用に改造したE3系(7両編成)を初公開した。東北新幹線の盛岡-東京で、3月23日からの平日に定期運行を開始する。新幹線の速達性、定時性、安定…
JR貨物と武田薬品工業、三菱倉庫は5日、武田薬品の医療用医薬品輸送で初めて31㌳温度管理機能付きコンテナを導入した、と発表した。武田薬品は2023年から幹線輸送のモーダルシフトに着手し、東北、九州、四国、北陸、上越の各…
北海道でエゾシカが関係する交通事故が多発している。道警によると、2025年はエゾシカが原因の事故が6705件発生。24年比で1245件増えており、9年連続で過去最多を更新している。北海道トラック交通共済協同組合(大友龍…