永大産業、BCP重視し物流改革 台風教訓 新倉庫に浸水対策
荷主
2021/08/27 0:00
住宅資材製造・販売の永大産業は、台風で流通が一部停止した経験から、災害に強い倉庫づくりや、QRコードを用いたサプライチェーン(SC、供給網)の可視化といった、BCP(事業継続計画)を重視した物流改革に取り組んでいる。また、同業他社との共同配送や中継輸送拠点の設置も検討しており、物流を効率化して庫内作業員、トラックドライバーの負担軽減を図る。(根来冬太) 【写真=災害対策を充実させた本社新倉庫】
荷主
2021/08/27 0:00
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生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…
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