富士興業、荷物情報3次元管理 システム自社開発 高品質サービス提供
物流企業
2021/08/06 0:00
【大阪】富士興業(木村健治社長、大阪市此花区)は、倉庫での荷物の保管・管理や輸送時の誤配達の防止に向けた自社システムの開発に取り組んでおり、一層の物流効率化につなげている。製品を厳密に管理するとともに、スムーズな輸送を行うことで、高品質なサービスを提供する。(黒須晃) 【写真=庫内のコイルの製品情報は、タブレットでリアルタイムに確認可能(一部画像処理)】
物流企業
2021/08/06 0:00
【大阪】富士興業(木村健治社長、大阪市此花区)は、倉庫での荷物の保管・管理や輸送時の誤配達の防止に向けた自社システムの開発に取り組んでおり、一層の物流効率化につなげている。製品を厳密に管理するとともに、スムーズな輸送を行うことで、高品質なサービスを提供する。(黒須晃) 【写真=庫内のコイルの製品情報は、タブレットでリアルタイムに確認可能(一部画像処理)】
ドライバー不足の物流業界で、特定技能外国人ドライバーの活用を様々な形で考える動きに対し、日本国内在住の人材を即座に紹介するスキームを確立する登録支援機関メイクワン(小幡健社長、愛知県豊田市)の取り組みが注目を集めている…
DOSHIN(安田猛社長、大阪府八尾市)が開発している、使用過程車の大型ディーゼルトラックをBEV(バッテリー式電気自動車)化する「レトロフィット大型EVトラック」を量産するための道筋が立った。日産車体グループの中軸企…
国土交通省は8日、第6次社会資本整備重点計画と第3次交通政策基本計画(2026~30年度)の計画案を取りまとめ、社会資本整備審議会の安永竜夫会長(三井物産会長)と交通政策審議会の橋本英二会長(日本製鉄会長)が金子恭之国…
金子恭之国土交通相は、次期総合物流施策大綱で、徹底的な物流効率化、物流全体の商慣行の見直し、荷主・消費者の行動変容と産業構造の転換、自然災害に対応したサプライチェーン(SC、供給網)の強靭(きょうじん)化などを政策の柱…
ドライバー不足の物流業界で、特定技能外国人ドライバーの活用を様々な形で考える動きに対し、日本国内在住の人材を即座に紹介するスキームを確立する登録支援機関メイクワン(小幡健社長、愛知県豊田市)の取り組みが注目を集めている…
DOSHIN(安田猛社長、大阪府八尾市)が開発している、使用過程車の大型ディーゼルトラックをBEV(バッテリー式電気自動車)化する「レトロフィット大型EVトラック」を量産するための道筋が立った。日産車体グループの中軸企…
国土交通省は8日、第6次社会資本整備重点計画と第3次交通政策基本計画(2026~30年度)の計画案を取りまとめ、社会資本整備審議会の安永竜夫会長(三井物産会長)と交通政策審議会の橋本英二会長(日本製鉄会長)が金子恭之国…
金子恭之国土交通相は、次期総合物流施策大綱で、徹底的な物流効率化、物流全体の商慣行の見直し、荷主・消費者の行動変容と産業構造の転換、自然災害に対応したサプライチェーン(SC、供給網)の強靭(きょうじん)化などを政策の柱…