富士興業、荷物情報3次元管理 システム自社開発 高品質サービス提供
物流企業
2021/08/06 0:00
【大阪】富士興業(木村健治社長、大阪市此花区)は、倉庫での荷物の保管・管理や輸送時の誤配達の防止に向けた自社システムの開発に取り組んでおり、一層の物流効率化につなげている。製品を厳密に管理するとともに、スムーズな輸送を行うことで、高品質なサービスを提供する。(黒須晃) 【写真=庫内のコイルの製品情報は、タブレットでリアルタイムに確認可能(一部画像処理)】
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2021/08/06 0:00
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生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…
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