イオン北海道、石狩センター稼働 常温・冷蔵保管へ対応
荷主
2021/08/06 0:00
イオン北海道は7月18日から、「イオン石狩プロセスセンター(PC)」(北海道石狩市)を稼働させる。冷凍、冷蔵などの商品を集配する低温物流センターとしての機能を持たせ、札幌市近郊のイオンなど計54店舗へ商品を供給する。商品入荷用のコンベヤーなどを導入し、構内作業の効率化を図る。1日に関係者を招いて内覧会を開いた。(高清水彩) 【写真=札幌近郊の54店舗へ商品を供給】
荷主
2021/08/06 0:00
イオン北海道は7月18日から、「イオン石狩プロセスセンター(PC)」(北海道石狩市)を稼働させる。冷凍、冷蔵などの商品を集配する低温物流センターとしての機能を持たせ、札幌市近郊のイオンなど計54店舗へ商品を供給する。商品入荷用のコンベヤーなどを導入し、構内作業の効率化を図る。1日に関係者を招いて内覧会を開いた。(高清水彩) 【写真=札幌近郊の54店舗へ商品を供給】
熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…
萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…
ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…
本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…
萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…
ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…
本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…
啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…