四国家具運送、物流センター新設 荷主に賃貸 効率化など支援
物流企業
2021/08/03 0:00
【愛媛】四国家具運送(浪岡晃社長、松山市)は新たに、物流センターを本社近隣に開設した。荷主の効率化とBCP(事業継続計画)を支援するのが目的で、6月に運用を開始。荷主と自社の双方で数々のメリットを生み、協力関係の強化につながっている。(矢野孝明) 【写真=本社から数分の好立地】
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生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…
北海道トラックターミナル(大橋裕二社長、札幌市白石区)は1月30日、2025年5月から建設を進めてきた北海道トラックターミナル「新A棟」の竣工式を開いた。松岡満運輸(三谷久俊社長、同)が使用し、2月2日から稼働。旧施設…
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