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ゼロ、中国製EVを複合一貫輸送 脱炭素へ需要見込み

物流企業

2021/07/30 0:00

 ゼロは、中国製の電気自動車(EV)の輸入複合一貫輸送を事業化する。中国の生産拠点から日本の納品先までの輸送をワンストップで受託するもので、案件がまとまり次第開始できる体制を整えており、3年後に年間5千台の輸送を目指す。主に、脱炭素に向けて商用EVの導入を本格化する物流事業者の需要を見込む。輸送や通関のほか、納車前整備点検や登録・届け出手続き代行なども行う。(吉田英行) 【写真=輸送や通関のほか、納車前整備点検も実施】





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