上田コールド、斐川倉庫が稼働 3PLサービス提供
物流企業
2021/07/13 0:00
【島根】上田コールド(上田広美社長、島根県出雲市)は自社7棟目の物流拠点として斐川倉庫を開設し、入庫から配送までを一貫して請け負うサードパーティー・ロジスティクス(3PL)のサービスを提供している。既存の商業施設を転用したもので、5月17日から稼働させた。(矢野孝明) 【写真=ホームセンター跡地を活用】
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富士通は17日、高速道路直結型の次世代モビリティー拠点網の構築を目指す検討会議「高速道路直結型ステーションハブ推進協議会」を設立した、と発表した。人流・物流の最適化、地域活性化、自動運転車両・自動倉庫などの設備、システ…
国土交通省は16日、自動物流道路の実現に向けたコンソーシアムの「ビジネスモデル」「オペレーション」「インフラ」の各分科会合同の会合を開き、分科会の検討状況や2025年度の実証実験の結果を報告するとともに、26年度以降の…
国土交通省は、次世代型のETC2.0の改善を視野に先行的な共同研究を実施する。社会情勢の変化や技術の進展などを踏まえ、次世代ITS(高度道路交通システム)として、走行位置情報の提供といった既存サービスの高度化や新たなサ…
仙台営業所は車両5台、ドライバー5人体制で始動した。移動距離の短縮による運行効率の向上が最大のメリットだ。同社が手がける濃硫酸などの劇物輸送は、福島県いわき市の精錬所から南相馬市、仙台市、宮城県大和町などの薬品工場へ運…
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