物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

三井不、MFLP船橋3棟目完成 スペック最高レベル 床面積27万平米

産業

2021/07/06 0:00

 三井不動産は7月1日、8年を要して開発した街づくり型物流施設群「MFLP船橋」(千葉県船橋市)を完成させた。3棟目となる「MFLP船橋Ⅲ」が6月30日に、社会との共生を図る緑地空間「MFLP船橋・&パーク」は7月1日に、それぞれ竣工。船橋Ⅲのテナントは、同社開発施設に初めて入居する佐川急便(本村正秀社長、京都市南区)など、既に約8割が内定しているという。今後、近隣の商業施設「ららぽーと東京ベイ」と連携してイベントを企画するなど、「経年優化」の街づくりに努めていく。(井内亨) 【写真=屋外テラスや売店などを設け、快適に過ごせる就労環境を整えたMFLP船橋Ⅲ(奥)】





本紙ピックアップ

関空「国際貨物地区リニューアル」、貨物増・労働環境改善へ 

 更なる貨物獲得と労働環境の改善に向け、関西国際空港の国際貨物地区が生まれ変わろうとしている。上屋面積を今後3年の間に5%、長期的には10年から15年かけて50%拡張。人手不足も課題となる中、老朽化した施設をリニューアル…

国分&ヤマトHD、過疎地物流維持へ連携

 国分グループ本社(國分晃社長兼COO=最高執行責任者、東京都中央区)とヤマトホールディングスは15日、過疎地域での物流維持や生産者支援などを目的に連携協定を結んだ。両社のネットワークやインフラを活用し、買い物困難地域で…

国交省「技術基本計画案」、革新エコシステム提唱

 国土交通省は7日、第6期同省技術基本計画案(2026~30年度)を明らかにした。意見公募を経て、3月末までに閣議決定する。同省の技術政策の基本方針とともに、研究開発の推進、効果的な活用、同政策を支える人材の育成などの取…

TDB調べ/倒産件数25年、12年ぶり1万件超

 帝国データバンク(TDB、後藤健夫社長、東京都港区)が13日発表した「倒産集計2025年報(1~12月)」によると、倒産件数は1万261件(前年比3.6%増)で4年連続で前年を上回り、13年以来、12年ぶりに年間1万件…

オススメ記事

関空「国際貨物地区リニューアル」、貨物増・労働環境改善へ 

 更なる貨物獲得と労働環境の改善に向け、関西国際空港の国際貨物地区が生まれ変わろうとしている。上屋面積を今後3年の間に5%、長期的には10年から15年かけて50%拡張。人手不足も課題となる中、老朽化した施設をリニューアル…

国分&ヤマトHD、過疎地物流維持へ連携

 国分グループ本社(國分晃社長兼COO=最高執行責任者、東京都中央区)とヤマトホールディングスは15日、過疎地域での物流維持や生産者支援などを目的に連携協定を結んだ。両社のネットワークやインフラを活用し、買い物困難地域で…

国交省「技術基本計画案」、革新エコシステム提唱

 国土交通省は7日、第6期同省技術基本計画案(2026~30年度)を明らかにした。意見公募を経て、3月末までに閣議決定する。同省の技術政策の基本方針とともに、研究開発の推進、効果的な活用、同政策を支える人材の育成などの取…

TDB調べ/倒産件数25年、12年ぶり1万件超

 帝国データバンク(TDB、後藤健夫社長、東京都港区)が13日発表した「倒産集計2025年報(1~12月)」によると、倒産件数は1万261件(前年比3.6%増)で4年連続で前年を上回り、13年以来、12年ぶりに年間1万件…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap