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働きやすい職場認証/大輪総合運輸、リフト・運転業務分担 「多能工化」で可能に

物流企業

2021/07/02 0:00

 大輪総合運輸(森本英樹社長、徳島県鳴門市)は、フォークリフト作業員(リフトマン)が希望すれば会社負担で大型自動車免許を取得できる制度を設け、社員の多能工化を進めることでドライバーと互いの業務を分担して労働時間の短縮につなげている。また、新型コロナウイルスのワクチン接種では、法定の有給休暇とは別に2日間の特別休暇を付与する方針。労働条件や職場環境を改善する中で、4月には働きやすい職場認証(運転者職場環境良好度認証)を受けた。今後もより良い職場づくりに注力していく。(江藤和博) 【写真=働きやすい職場づくりをリードする統括管理部の稲木氏㊧とドライバー】





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