国交省/物流標準化懇、パレット「喫緊課題」 実務者級で分科会設置
行政
2021/06/22 0:00
国土交通省は6月17日、ハード、ソフトを含む全ての物流の規格標準化について検討する官民物流標準化懇談会(根本敏則座長、敬愛大学教授)の初会合を開き、最大かつ喫緊の課題であるパレットに特化した分科会を設置し、標準化に向けた具体的な検討を深めていくことを確認した。(田中信也) 【写真=「物流改革には荷主企業にも負担をシェアしてもらうことが不可欠」と赤羽国交相】
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2021/06/22 0:00
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日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…
関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…
国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…
国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…
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