国交省/物流標準化懇、パレット「喫緊課題」 実務者級で分科会設置
行政
2021/06/22 0:00
国土交通省は6月17日、ハード、ソフトを含む全ての物流の規格標準化について検討する官民物流標準化懇談会(根本敏則座長、敬愛大学教授)の初会合を開き、最大かつ喫緊の課題であるパレットに特化した分科会を設置し、標準化に向けた具体的な検討を深めていくことを確認した。(田中信也) 【写真=「物流改革には荷主企業にも負担をシェアしてもらうことが不可欠」と赤羽国交相】
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大和運送(岩田大和社長、山形県天童市)は業務を効率化し、働きやすい環境の構築を進める。2025年5月に整備倉庫を新設したほか、26年1月にはトラックの洗車に使う高圧洗浄機を1台導入するなど、さまざまな面から生産性の向上…
埼玉県倉庫協会(佐久間文彦会長)が3月17日に開いた大学、高校の進路指導担当者との意見交換で、物流業界に対する認知不足や就職活動の早期化、就職先に関する学生の志向の変化といった問題を指摘する声が目立った。こうした環境の…
三重県トラック協会(小林俊二会長)は3月18日の理事会で、イラン情勢を受けた燃料価格高騰について会員事業者に実施した緊急調査の結果を発表した。インタンクへの供給停止が7件、1㍑当たりの値上げ幅が最大50円と、各社の事業…
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