日本トレクス&RDP/ボディプリンター、活用むけ連携強化 架装領域で価値創造
産業
2021/06/18 0:00
日本トレクス(中島光彦社長、愛知県豊川市)とリコーデジタルペインティング(RDP、村井秀世社長、東京都町田市)は、トラックの車体にプリントを施す「オートボディプリンター」の活用に向け、連携を強化する。架装領域での新たな価値創造を両社で目指していく。9日に日本トレクスが発表した。(吉田英行) 【写真=日本トレクスが運行している、豊川市公認キャラクター「いなりん」を起用したトラック】
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2021/06/18 0:00
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生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…
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