マルトウ、埼玉・熊谷に営業所 群馬―首都圏を中継
物流企業
2021/05/25 0:00
【群馬】アイ・リンクグループのマルトウ(沢田豊社長、群馬県高崎市)は6月1日、埼玉営業所(埼玉県熊谷市)を開設する。現在は大手特積事業者の路線代行をメインに展開しているが、新たに衣料品の輸配送への参入を計画中。同営業所は群馬県と首都圏を結ぶ中継拠点など多様な役割を想定しており、商圏拡大を加速させながら業容を拡大していく。(中西祥梧) 【写真=大手アパレルメーカーとの取引開始見据え】
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日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…
関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…
国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…
国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…
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