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川崎陸送、クーラー導入し省燃費 労働環境を改善

物流企業

2021/05/25 0:00

 川崎陸送(樋口恵一社長、東京都港区)では、新車代替時にアイドリングストップクーラーとアイドリングストップヒーターを取り付け、燃費改善とドライバーの労働環境改善に役立てている。導入のきっかけは、同社が参加する東京都トラック協会(浅井隆会長)の環境対策事業「グリーン・エコプロジェクト」。同プロジェクトでは、ドライバーが走行管理表に毎月の給油量と走行距離を記入するとともに、「気付き」などのコメントを書いて改善につなげる。(吉田英行) 【写真=居住性を重視し、大型車はハイルーフに】





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