CXカーゴ、高校新卒ドライバー採用 準中型車を導入
物流企業
2021/05/14 0:00
シーエックスカーゴ(山田英孝社長、埼玉県桶川市)は2021年度から、高校新卒のドライバーを採用している。このため、新しく準中型車を計3台導入。少子高齢化を踏まえ、若手が活躍できる土壌を作ることが狙いだが、神戸営業所(神戸市)に配置した冷凍・冷蔵車で積載量3250㌔を確保するなど、積載性も充実している。(辻本亮平) 【写真=若手が活躍できる土壌を作ることが狙い】
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生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…
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