有田陸運/廃グリセリン「バイオ燃料化」、早期事業化へ実験推進 脱炭素化に貢献
物流企業
2021/05/04 0:00
有田陸運(鳥谷竹人社長、佐賀県武雄市)が廃グリセリンから精製したバイオ燃料の試験的な導入が広がっている。肥料工場のボイラーやハウス栽培の加温機で実験を行っており、早期の事業化を目指す。(高松美希) 【写真=廃グリセリンから精製したバイオ燃料の試験的な導入が広がっている】
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2021/05/04 0:00
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運送業界の人手不足がますます深刻化する中、人材の確保・定着の観点から、配送中のドライバーの安全を確保し、犯罪やトラブルから守るための取り組みの重要性が増している。1月は、1年の中で全国的に日の出が最も遅くなる時期だ。暗…
国土交通省のトラック・物流Gメンによる是正指導に基づく法的措置で、着荷主で初めて勧告を受けたディスカウントストア運営の大黒天物産は、近く同省に改善報告書を提出する予定だ。本紙の取材に対し、同社役員は「既に実態調査を始め…
日本ロジスティクスシステム協会(JILS、大橋徹二会長)は、4月から一定規模の荷主企業に選任が義務付けられる物流統括管理者(CLO)の活動を支援する「物流統括管理者連携推進会議(J-CLOP)」の成果の発信といった取り…
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