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野村不、自動化機器の効果検証 荷主・物流企業とも連携

産業

2021/03/30 0:00

野村不動産は、自動化機器の効率的な活用による物流オペレーションの最適化に向けた企業間共創プログラム「テクラム」を開始する。ソリューション開発及び導入の効果を検証するため、千葉県習志野市の物流施設「ランドポート習志野」に、検証拠点「習志野PoC Hub」を開設。4月から自動化機器などの連携・検証を順次行い、9月をメドに荷主企業や物流企業とも連携した取り組みに拡大させる。施設をはじめとしたハード面に加え、ソフト面でのサービスを含めた総合的な物流課題解決に臨む。(井内亨) 【写真=本番の環境に近い場所で検証できるよう物流施設内に整備】





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