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大分ト協、独自に防災訓練 県主催の中止受け

団体

2021/03/26 0:00

 【大分】大分県トラック協会(仲浩会長)は3月10日、大分市などで南海トラフ巨大地震を想定した緊急物資輸送訓練を行った。新型コロナウイルスの感染拡大で、県の2020年度総合防災訓練が中止になったことを受け、大分ト協が独自に実施。津波被害の影響を受ける可能性がある佐伯、杵築の両市に向けた物資輸送で、情報伝達や輸送作業を確認した。(上田慎二) 【写真=帆足㊧、佐藤の両ドライバーが出動】





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