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東邦運輸、第2保育園オープン 地域ブランド確立めざす

物流企業

2021/03/12 0:00

 【東京】東邦運輸(中島秀治社長、東京都東久留米市)が保育園事業で地域密着のブランディングを展開し、本業の運輸・物流業務を強化しようとしている。3月1日には企業主導型保育施設「BunBun保育園Ⅱ(第2)」(同市)を開設。2018年3月にスタートさせた「BunBun保育園(第1)」は0歳児から2歳児まで受け入れてきたが、今回開設した第2では0~5歳児に対象を拡大した。(佐々木健) 【写真=BunBun保育園Ⅱの入り口前に並ぶ中島専務(右端)、尾辻保育事業部長(左端)とスタッフら】





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