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光輪ロジ、点呼システム独自開発 6月移行に商品化みこむ

物流企業

2021/03/09 0:00

 【北海道】光輪ロジスティクス(沼崎孝則社長、北海道登別市)が、点呼時に運行管理者を補助するシステムを独自に開発し、点呼の質の向上に役立てている。点呼場にタブレット(多機能携帯端末)を置き、必要事項をドライバーが画面上で入力するように設定。運行管理者の経験によらず、誰でも一定レベルの点呼ができるようにしたほか、会話を減らすことで新型コロナウイルスの飛沫(ひまつ)感染防止につなげる。6月以降をメドに、運送事業者向けのアプリとして商品化も見込む。(朽木崇洋) 【写真=タブレットを置き、必要事項をドライバーが画面上で入力】





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