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物流企業550社調査/標準的運賃、交渉7割も「順調1割」 更なる取り組み必要

物流企業

2021/03/05 0:00

 標準的運賃の告示からもうすぐ1年が経とうとしているが、十分な活用にはあと一歩踏み込んだ取り組みが必要なようだ。本紙が実施したアンケートでは、7割ほどの運送事業者が運賃交渉に臨むものの、「ほとんどの荷主で要望が通りそう」との回答は1割ほどにとどまった。スムーズな交渉を行うため、行政による更なる働き掛けを求める声は多い。一方で、業界が一致団結して荷主と交渉する必要もある。行政とトラック運送業界が両輪で取り組みを進めることがカギとなりそうだ。(特別取材班) 【写真=適正運賃・料金の収受状況㊧と運賃交渉の進ちょく】





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