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北信、小口混載輸送に活路 「荷主の立場理解」強み

物流企業

2021/03/02 0:00

 【静岡】北信(高取慶社長、浜松市北区)は、自動車部品の小口混載に特化した輸送で、成長への活路を見いだしている。新型コロナウイルス禍により、緊急事態宣言が出された2020年4、5月に輸送量が大きく落ち込んだものの、7月ごろから自動車生産量が戻り始め、年末には高取社長が乗務しなければならないほどフル稼働に輸送業務が回復。新規見積もり依頼も相次いでいると言う。(奥出和彦) 【写真=「期待に応えられるよう取り組みたい」と高取社長】





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