北海道丸和ロジ、芽室町に100万円寄付 企業版ふるさと納税活用
物流企業
2021/02/26 0:00
北海道丸和ロジスティクス(遠藤和博社長、北海道石狩市)は2月16日、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用して芽室町に100万円を寄付した。同社が2008年まで同町に本社を置いていた縁で、町からの打診を受けて実現。寄付金は町内の小学校の楽器など教育備品の購入に活用される。同制度を活用した企業による同町への寄付は第一号となる。(高清水彩) 【写真=感謝状を手にする遠藤社長㊧と手島町長】
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4月1日に施行される改正貨物自動車運送事業法により、これまで曖昧にされてきた「白トラ(自家用車による有償運送)」への委託に対し、発注者である荷主側に「100万円以下の罰金」や是正指導という直接的なメスが入る。長年、安価…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)、日本バス協会(清水一郎会長)、全国ハイヤー・タクシー連合会(川鍋一朗会長)は27日、「燃料価格等高騰経営危機突破総決起大会」を自民党本部で開催した。軽油の不当な販売停止や数量制限、不…
日本船主協会の長澤仁志会長は25日の定例会見で、イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖に伴い日本関係船45隻がペルシャ湾内にとどまっている状況を受け、「一刻も早く湾から出したい」と事態の早期解決を求めた。封鎖から1カ月…
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃に端を発した中東情勢の緊迫化に伴う石油製品の国内供給不安を巡り、約1600のトラック運送事業者・事業協同組合が、軽油の価格高騰や石油販売業者による供給制約などの影響を受けている。…
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