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宮城県など/みやぎ優れMONO、PSS&千田清掃を認定 バイオ燃料を物流へ活用

産業

2021/02/19 0:00

 【宮城】宮城県や仙台市など16団体が県内の優れた工業製品を認定する「みやぎ優れMONO」の表彰式が1月20日、仙台市内で開かれた。物流関連の製品では、産業機械製造のPSS(渥美春人社長、宮城県石巻市)美里事業所がサイズの小型化を実現したパレタイザーと、し尿収集運搬の千田清掃(千田信良社長、大崎市)が廃食用油から作ったバイオディーゼル燃料などが選ばれた。(佐藤陽) 【写真=「PAL-AH01」の作業を紹介するPSSの渥美社長】





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