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宮城県など、仙台空港24時間化へ覚書 柔軟な運航計画を可能に

行政

2021/02/19 0:00

 宮城県と名取、岩沼の両市は2月10日、仙台空港の運用24時間化に向けた覚書を締結した。地元の同意が得られたことにより、全国に先駆けて民営化した同空港の東北初、全国で9番目の24時間運用への下地が整った。貨物を含め新型コロナウイルス禍で航空利用が低迷する中、アフターコロナを見据えた柔軟な運航に期待が掛かる。(佐藤陽) 【写真=覚書を締結した(左から)村井宮城県知事、山田名取市長、菊地岩沼市長、鳥羽仙台国際空港社長】





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