物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

ボルテックスセイグン、走行速度や停止制度検証 自動運転トラで工場内物流

物流企業

2021/02/12 0:00

 ボルテックスセイグン(武井宏社長、群馬県安中市)は2月6日、自動運転トラックを使用した工場内物流の実証実験を行った。群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センター(太田直哉センター長)などが開発した自動運転システムを、場内搬送車(シャトル便)に搭載。本社物流センターの拠点間を安全かつ効率的に走行することで、生産性向上や省人化に向けた取り組みを進めていく。(中西祥梧) 【写真=指定の停車位置に誤差の範囲内で停車】





本紙ピックアップ

T2/自動運転トラック幹線輸送サービス、沼津-浜松でレベル2実証

 T2(森本成城社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は、2025年7月の自動運転トラックを用いた幹線輸送サービスの開始を目指し、新東名高速道路・駿河湾沼津サービスエリア(SA)―浜松SAでレベル2(特定条件下で…

アルプスウェイ、オリジナルキャラ「らん」を8台に施工

 アルプスウェイ(田村裕章社長、長野県松本市)は新たにオリジナルキャラクター「らん」を車両のボディーに施した。3日に披露したもので、同市出身で米アカデミー視覚効果賞を受賞した映画監督、山崎貴氏によるデザイン。松本センター…

能登地震/初動対応検証、物流業者と連携促進

 政府が10日開催した能登半島地震の復旧・復興支援本部(岸田文雄本部長、首相)で、関係省庁からなる初動対応の検証チームが検証結果を報告した。物資調達に関しては、ラストマイルまで被災者が希望する物資が届かなかったといった声…

コア、各種点呼をひとまとめに

 ソーシャル・ソリューションメーカーを企業理念に掲げるコアは、対面、電話、遠隔、IT(情報技術)、業務後自動点呼をひとまとめにし、一つのライセンスで提供するクラウドシステムで運送事業者の負担軽減、業務効率の向上に貢献して…

オススメ記事

T2/自動運転トラック幹線輸送サービス、沼津-浜松でレベル2実証

 T2(森本成城社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は、2025年7月の自動運転トラックを用いた幹線輸送サービスの開始を目指し、新東名高速道路・駿河湾沼津サービスエリア(SA)―浜松SAでレベル2(特定条件下で…

アルプスウェイ、オリジナルキャラ「らん」を8台に施工

 アルプスウェイ(田村裕章社長、長野県松本市)は新たにオリジナルキャラクター「らん」を車両のボディーに施した。3日に披露したもので、同市出身で米アカデミー視覚効果賞を受賞した映画監督、山崎貴氏によるデザイン。松本センター…

能登地震/初動対応検証、物流業者と連携促進

 政府が10日開催した能登半島地震の復旧・復興支援本部(岸田文雄本部長、首相)で、関係省庁からなる初動対応の検証チームが検証結果を報告した。物資調達に関しては、ラストマイルまで被災者が希望する物資が届かなかったといった声…

コア、各種点呼をひとまとめに

 ソーシャル・ソリューションメーカーを企業理念に掲げるコアは、対面、電話、遠隔、IT(情報技術)、業務後自動点呼をひとまとめにし、一つのライセンスで提供するクラウドシステムで運送事業者の負担軽減、業務効率の向上に貢献して…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap