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ボルテックスセイグン、走行速度や停止制度検証 自動運転トラで工場内物流

物流企業

2021/02/12 0:00

 ボルテックスセイグン(武井宏社長、群馬県安中市)は2月6日、自動運転トラックを使用した工場内物流の実証実験を行った。群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センター(太田直哉センター長)などが開発した自動運転システムを、場内搬送車(シャトル便)に搭載。本社物流センターの拠点間を安全かつ効率的に走行することで、生産性向上や省人化に向けた取り組みを進めていく。(中西祥梧) 【写真=指定の停車位置に誤差の範囲内で停車】





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