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鹿央運輸、ラップ車両で地元PR 「勇気・元気・笑顔」届け

物流企業

2021/01/29 0:00

【熊本】鹿央運輸(竹下由美社長、熊本県山鹿市)は、山鹿市の観光資源「山鹿灯篭まつり」を描いたラッピングトラックを導入した。SDGs(持続可能な開発目標)活動で成長戦略を描き、地域経済と観光をPR。本社物流センター構内で1月14日開かれた出発式で、竹下社長は「新型コロナウイルス禍の日々が続くが、多くの人々に『勇気・元気・笑顔』を届けたい」と述べた。(武原顕) 【写真=ラッピングトラックを背に竹下社長(右端)と中嶋市長(中 央)ら】





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