中越テック、富山・高岡に倉庫 医薬品の国際基準対応
物流企業
2021/01/26 0:00
中越テック(増井雅彦社長、東京都江東区)は10月にも、富山県高岡市の産業団地・ICパーク高岡で、医薬品の国際的な流通基準「GDP」対応の定温低湿庫を備えた倉庫を竣工させる。常温庫も備え、医薬品に限らず機械類や輸入コンテナなど幅広い貨物に対応。倉庫業と運送事業を一気通貫で手掛けられる体制を整える。(辻本亮平) 【写真=常温庫も備え幅広い貨物に対応(完成予想図)】
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北海道新幹線の札幌延伸で、JR北海道から経営分離される並行在来線(函館―長万部)。経営分離後の貨物鉄道について、国の有識者会議は「必要」との方向性を示したが、維持費の負担割合など、かねて指摘される課題の結論は見えない。…
JR東日本は6日、盛岡新幹線車両センター(岩手県盛岡市)で、全車両を荷物輸送専用に改造したE3系(7両編成)を初公開した。東北新幹線の盛岡-東京で、3月23日からの平日に定期運行を開始する。新幹線の速達性、定時性、安定…
JR貨物と武田薬品工業、三菱倉庫は5日、武田薬品の医療用医薬品輸送で初めて31㌳温度管理機能付きコンテナを導入した、と発表した。武田薬品は2023年から幹線輸送のモーダルシフトに着手し、東北、九州、四国、北陸、上越の各…
北海道でエゾシカが関係する交通事故が多発している。道警によると、2025年はエゾシカが原因の事故が6705件発生。24年比で1245件増えており、9年連続で過去最多を更新している。北海道トラック交通共済協同組合(大友龍…
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