中越テック、富山・高岡に倉庫 医薬品の国際基準対応
物流企業
2021/01/26 0:00
中越テック(増井雅彦社長、東京都江東区)は10月にも、富山県高岡市の産業団地・ICパーク高岡で、医薬品の国際的な流通基準「GDP」対応の定温低湿庫を備えた倉庫を竣工させる。常温庫も備え、医薬品に限らず機械類や輸入コンテナなど幅広い貨物に対応。倉庫業と運送事業を一気通貫で手掛けられる体制を整える。(辻本亮平) 【写真=常温庫も備え幅広い貨物に対応(完成予想図)】
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生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…
北海道トラックターミナル(大橋裕二社長、札幌市白石区)は1月30日、2025年5月から建設を進めてきた北海道トラックターミナル「新A棟」の竣工式を開いた。松岡満運輸(三谷久俊社長、同)が使用し、2月2日から稼働。旧施設…
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