物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

丸富運輸、ラップトラで地域PR 学生制作マップ採用

物流企業

2021/01/22 0:00

 【山形】丸富運輸(加藤喜美社長、静岡県富士市)では、山形営業所を置く南陽市のPRに向け、ラッピングを施した大型トラックの運行で地域貢献の役割を果たしている。トラックの側面に、南陽市がコラボする漫画家・鳴海なるさんの人気作「ラーメン大好き小泉さん」のイラストと、東北芸術工科大学(山形市)の学生が制作した南陽市内のラーメン店30軒以上を紹介したマップを採用した。(梅本誠治) 【写真=南陽市がコラボする漫画家・鳴海なるさんの人気作「ラーメン大好き小泉さん」のイラストを採用】





本紙ピックアップ

カネヨシ、中部圏初の3㌧FCトラック導入

 カネヨシ(鈴木克尚社長、愛知県みよし市)は2025年12月15日、FCV(燃料電池車)の3㌧トラックを中部圏で初めて導入した。県とみよし市が水素の社会実装に向けた「市町村水素活用プロジェクト」を進める中、地元トラック業…

兵ト協DX推進から1年、会員データを一元管理

 兵庫県トラック教会(木南一志会長)は2025年、配布物の電子化を主な目的としたDX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に推進した。マーケティング用システムを取り扱うシナジーマーケティング(奥平博史社長、大阪市北…

島中商事、福井・敦賀で農業参入 物流とのシナジー見込む

 島中商事(山田伸嘉社長、兵庫県伊丹市)は、社員のキャリアサポートの一環として農業への参入を進めている。福井県敦賀市で、地元住民から8㌶の農地と3㌶の梅林を借用する契約を締結。2025年10月から整地を進めており、26年…

大分県、輸送効率化支援もモーダルシフト進まず

 「九州の東の玄関口」として、関西や関東を結ぶ空路、航路を持ち、九州全土とつながる高速交通網の起点である大分県。2025年5月に大分港大在西RORO船ターミナルの1バース目の運用がスタートし、県が助成制度で輸送効率化や価…

オススメ記事

カネヨシ、中部圏初の3㌧FCトラック導入

 カネヨシ(鈴木克尚社長、愛知県みよし市)は2025年12月15日、FCV(燃料電池車)の3㌧トラックを中部圏で初めて導入した。県とみよし市が水素の社会実装に向けた「市町村水素活用プロジェクト」を進める中、地元トラック業…

兵ト協DX推進から1年、会員データを一元管理

 兵庫県トラック教会(木南一志会長)は2025年、配布物の電子化を主な目的としたDX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に推進した。マーケティング用システムを取り扱うシナジーマーケティング(奥平博史社長、大阪市北…

島中商事、福井・敦賀で農業参入 物流とのシナジー見込む

 島中商事(山田伸嘉社長、兵庫県伊丹市)は、社員のキャリアサポートの一環として農業への参入を進めている。福井県敦賀市で、地元住民から8㌶の農地と3㌶の梅林を借用する契約を締結。2025年10月から整地を進めており、26年…

大分県、輸送効率化支援もモーダルシフト進まず

 「九州の東の玄関口」として、関西や関東を結ぶ空路、航路を持ち、九州全土とつながる高速交通網の起点である大分県。2025年5月に大分港大在西RORO船ターミナルの1バース目の運用がスタートし、県が助成制度で輸送効率化や価…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap