盛運、特積拠点が今春稼働 埼玉・加須に輸送部門移設
物流企業
2021/01/15 0:00
【埼玉】盛運(穐山正明社長、埼玉県羽生市)が加須市内に建設を進めている特別積合せ事業拠点となる「北関東ターミナル」が今春にも完成、本格稼働を計画している。現在、本社機能がある羽生ロジスティクスセンター内の特積拠点からの移転に伴い、事業計画変更認可を申請中で、羽生ロジから輸送部門の全面移設となる。(谷本博) 【写真=完成した北関東ターミナル事務所】
物流企業
2021/01/15 0:00
【埼玉】盛運(穐山正明社長、埼玉県羽生市)が加須市内に建設を進めている特別積合せ事業拠点となる「北関東ターミナル」が今春にも完成、本格稼働を計画している。現在、本社機能がある羽生ロジスティクスセンター内の特積拠点からの移転に伴い、事業計画変更認可を申請中で、羽生ロジから輸送部門の全面移設となる。(谷本博) 【写真=完成した北関東ターミナル事務所】
北海道新幹線の札幌延伸で、JR北海道から経営分離される並行在来線(函館―長万部)。経営分離後の貨物鉄道について、国の有識者会議は「必要」との方向性を示したが、維持費の負担割合など、かねて指摘される課題の結論は見えない。…
JR東日本は6日、盛岡新幹線車両センター(岩手県盛岡市)で、全車両を荷物輸送専用に改造したE3系(7両編成)を初公開した。東北新幹線の盛岡-東京で、3月23日からの平日に定期運行を開始する。新幹線の速達性、定時性、安定…
JR貨物と武田薬品工業、三菱倉庫は5日、武田薬品の医療用医薬品輸送で初めて31㌳温度管理機能付きコンテナを導入した、と発表した。武田薬品は2023年から幹線輸送のモーダルシフトに着手し、東北、九州、四国、北陸、上越の各…
北海道でエゾシカが関係する交通事故が多発している。道警によると、2025年はエゾシカが原因の事故が6705件発生。24年比で1245件増えており、9年連続で過去最多を更新している。北海道トラック交通共済協同組合(大友龍…
北海道新幹線の札幌延伸で、JR北海道から経営分離される並行在来線(函館―長万部)。経営分離後の貨物鉄道について、国の有識者会議は「必要」との方向性を示したが、維持費の負担割合など、かねて指摘される課題の結論は見えない。…
JR東日本は6日、盛岡新幹線車両センター(岩手県盛岡市)で、全車両を荷物輸送専用に改造したE3系(7両編成)を初公開した。東北新幹線の盛岡-東京で、3月23日からの平日に定期運行を開始する。新幹線の速達性、定時性、安定…
JR貨物と武田薬品工業、三菱倉庫は5日、武田薬品の医療用医薬品輸送で初めて31㌳温度管理機能付きコンテナを導入した、と発表した。武田薬品は2023年から幹線輸送のモーダルシフトに着手し、東北、九州、四国、北陸、上越の各…
北海道でエゾシカが関係する交通事故が多発している。道警によると、2025年はエゾシカが原因の事故が6705件発生。24年比で1245件増えており、9年連続で過去最多を更新している。北海道トラック交通共済協同組合(大友龍…