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中ト共済、事故情報システム構築 データ集め詳しく分析

団体

2020/12/25 0:00

 【広島】中国トラック交通共済協同組合(小丸成洋理事長)は、運転者セミナーなどに使う資料作りに活用する事故情報システムを構築し、1月から事故情報の蓄積を始める。事故原因をより詳しく分析するため、組合員から提出される事故発生届に細かい項目を追加。10~12月を周知期間として組合員に協力を呼び掛けている。一方、ダンプの荷台を上げたまま移動して電光掲示板を破壊するなど、「うっかり事故」が相次いでいることから、この防止を目的としたDVDを来年夏前をメドに制作する。(江藤和博) 【写真=新しい事故発生届を示す山根専務】





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