富士陸送、内陸コンテナ輸送拡大 分社化&茨城にデポ
物流企業
2020/12/01 0:00
【東京】富士陸送(山本由起子社長、東京都大田区)は、内陸コンテナ輸送の業務を拡大していく。コンテナ輸送事業を分社化し、FUJIRIKU(同、茨城県つくばみらい市)を10月1日に立ち上げるとともに、内陸コンテナデポ(同市)を開設。荷主と共同でICT(情報通信技術)を活用し、配送依頼やコンテナの配置管理の電子化に取り組む。(菊地将矢) 【写真=コンテナ収容力は422TEU】
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首都高速道路は2025年12月24日、料金改定案を発表した。26年10月から料金水準を引き上げる。全車種の平均改定率は8.1%で、1㌔当たりの料金は普通車で約3円上がる。下限料金は現行水準を維持。大口・多頻度割引の割引…
政府は2025年12月26日、26年度当初予算案を閣議決定した。国土交通省の物流関係予算は26億2300万円(前の年度比5%増)だが、25年度補正予算と合わせると97億4900万円を計上。4月から一定規模以上の荷主に選…
全国軽自動車協会連合会(赤間俊一会長)は、国土交通省が検討している高速道路の車種区分の見直しに対し、家計負担の増加や地域経済への影響、軽貨物事業者の事業継続の妨げになるといった観点から、軽自動車への「過度な料金負担増加…
厚生労働省は、労働時間規制の見直しに向け、労使を交えた検討を進めているが、時間外労働上限規制や、年次有給休暇の取得上限日数の在り方を巡って、労使の見解の隔たりが埋まらない。2025年12月24日の労働政策審議会の労働条…
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