JR貨物/4~9月最終、赤字19億5500万円 コロナや台風影響
物流企業
2020/11/20 0:00
「11月の輸送状況は回復の流れが日本貨物鉄道(JR貨物)が11月13日発表した2020年4~9月期の連結決算は、コロナ禍や自然災害の影響を受け、売上高は前年同期比8.3%減の891億600万円、営業損益は13億8100万円の赤字(前年同期は62億7200万円の黒字)となった。(佐々木健)【写真=「11月の輸送状況は回復の流れが滞っている」と犬飼取締役兼常務執行役員】
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「11月の輸送状況は回復の流れが日本貨物鉄道(JR貨物)が11月13日発表した2020年4~9月期の連結決算は、コロナ禍や自然災害の影響を受け、売上高は前年同期比8.3%減の891億600万円、営業損益は13億8100万円の赤字(前年同期は62億7200万円の黒字)となった。(佐々木健)【写真=「11月の輸送状況は回復の流れが滞っている」と犬飼取締役兼常務執行役員】
国土交通省などは1月30日、2026~30年度の総合物流施策大綱の策定に向けた提言案の大筋をまとめた。今後の物流政策の観点として「徹底的な物流効率化」など五つの柱で構成。大綱に盛り込むKPI(重要業績評価指標)には、自…
1月24日から25日にかけて北海道の道央圏を中心に降り続いた記録的な大雪は、札幌市と周辺地域の交通網に深刻な影響を及ぼした。鉄路や道路の除排雪作業が追い付かず、列車の運休や主要幹線道路の渋滞、高速道路の通行止めが発生。…
国土交通省は、複数の港湾の連携による災害時の実施体制・対応などを明記する広域港湾BCP(事業継続計画)ガイドライン(指針)について、コンテナ物流を含む経済活動維持輸送を明示するための改訂に着手した。同様の観点で改訂を進…
新潟花き中継拠点化検討協議会(玉木隆幸会長)は物流改善の一環として、輸送資材の統一を図る。各産地で個別の段ボール箱を活用しているが、共通の仕様にすることで、積載率の向上、作業効率化につなげる。1月13日に荷役の様子を公…
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