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東海運、徳島県産品をロシアへ紹介 来年2月にBtoBサイト

物流企業

2020/11/17 0:00

 徳島を拠点に船舶、陸運事業を展開する東海運(阿部功治社長、徳島市)は、ロシア向け地元産品輸出事業で、徳島県の「スマートライフ先取り! 事業者応援事業」の認定を受け、ロシアの業者向けに地元産品を紹介するBtoB(企業間)のウェブサイトの制作に取り組んでいる。2021年2月までにサイトを立ち上げて販路開拓に弾みを付け、「商社機能を持った物流企業」の戦略を強化する。(江藤和博) 【写真=ロシア語のラベルを貼り輸出】





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