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好川商運、運行指示書チェック体制強化 実質追求主義で法令順守

物流企業

2020/11/03 0:00

 【香川】好川商運(好川政洋社長、香川県観音寺市)は、コンプライアンス(法令順守)徹底に向け、実質追求主義を徹底している。運行指示書や点呼簿の内容が実際に守られているかどうかを事務員6人がチェックし、配車担当者がドライバーと綿密にコミュニケーションを取りながら指導。今後は、チェック役の事務員を10人程度まで増員し、体制を強化する。新型コロナウイルスの感染拡大で標準的運賃の収受は難しい現状だが、時短と給与アップの両立という難題に正面から向き合い、2024年度から中小運送会社のドライバーに義務付けられる時間外労働の上限規制(年960時間)順守を目指す。(江藤和博) 【写真=ドライバーの目的意識の醸成に努め】





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