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東京ユニオン物流、新検品システム導入 伝票印刷→出庫の各工程で時短

物流企業

2020/09/18 0:00

 東京システム運輸ホールディングス(河端常男社長、東京都東大和市)グループの輸送部門である東京ユニオン物流(川崎和夫社長、武蔵村山市)は9月7日から、共同配送の業務改善に独自の「手動JAN検品システム」を導入した。商品識別用バーコードを検品、仕分け業務に使う。従来18時間かかっていた伝票印刷から配車・出庫までの工程を最短で5時間に短縮。仕分け・検品の改善から、共同配送全体を効率化する取り組みにつなげていく。(佐々木健) 【写真=グループ開発の管理システムで動く「手動JAN検品システム」】





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