物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

北陸環境サービス、最終処分場が本稼働 中部などから産廃受け入れ

物流企業

2020/09/15 0:00

 【福井】北陸環境サービス(木下高廣社長、福井県あわら市)は9月1日、産業廃棄物を扱う最終処分場(福井市白滝町)を本稼働させた。福井県では、最大規模かつ唯一の民間企業による管理型最終処分場で、水処理などの環境対策も徹底。中部や関西の広範囲なエリアから産業廃棄物を受け入れ、物流効率化やコスト削減への寄与を目指す。(星野誠) 【写真=総面積は20万平方㍍】





オススメ記事

パスコロジ、茨城で中継輸送拡大

 パスコ・ロジスティクス(神保昌明社長、神奈川県海老名市)は、千葉県野田市の工場から茨城県向けのパン配送で行っている中継輸送のエリアを20日から拡大。これまでの茨城県北部に加え、県南東部の鹿行地域向けも中継輸送化する。ド…

JL連合会、ヒューマンネット活性化

 日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会(JL連合会、迫慎二会長)は14日、総会を開き、事業計画など5議案を承認した。「2024年問題」に直面する年度に入り、人手不足や物価高騰など様々な課題を抱える中、本部・地域…

コクヨサプライロジ、ピックロボ稼働

 コクヨグループの文房具、事務用品の物流を手掛けるコクヨサプライロジスティクス(若林智樹社長、大阪市東成区)は15日、カウネット福岡物流センター(福岡県粕屋町)で、ピッキングを補助するロボットを本格稼働させた。バラ出荷工…

北陸地整局、新潟東港で貨物輸送実証

 北陸地方整備局は14日、黒山駅分岐新潟東港専用線(旧新潟臨海鉄道)の旧藤寄駅で、新潟港に近接する臨港鉄道を活用した海上コンテナの輸送実証を行った。「2024年問題」の影響を踏まえ、港湾周辺の脱炭素化を図るカーボンニュー…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap