物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

点呼ロボ「ユニボ」、導入補助の対象に 日貨協連が受け付け

団体

2020/08/25 0:00

 日本貨物運送協同組合連合会(吉野雅山会長)は、AI(人工知能)ロボット点呼機器「ユニボ」(富士通製)が経済産業省の生産性向上IT(情報技術)導入補助対象機器に認定されたのを受け、9月1日から助成申請の受け付けを開始する。中小企業が対象で、レンタル(3年)料初年度分の4分の3を補助。補助金額の上限以内であれば複数台数を導入できる。日貨協連とユニボを開発したナブアシスト(望月明夫社長、前橋市)が共同事業体として事業者の支援を行う。(北原秀紀) 【写真=非対面で24時間行え、正確なデータ把握なども可能なロボット点呼への関心が集まる】





本紙ピックアップ

東京建物、福岡で2物件開発

 東京建物は11日、福岡県で賃貸型特殊倉庫2物件を開発する、と発表した。ドライ倉庫に危険物倉庫を併設した「北九州新門司物流施設PJ(仮称)」(北九州市門司区)と冷凍・冷蔵倉庫「T-LOGI福岡久山」(久山町)の2物件で、…

ウインサムトランスポート、働きやすい職場づくり加速

 総合物流サービスを展開するウインサムトランスポート(春日野敏久社長、岩手県一関市)は、ドライバーの働きやすい職場づくりをグループ全体で加速させている。その一環として、本社敷地に社員寮を設置。長距離輸送を担うドライバーが…

佐藤運輸、自動点呼で業務効率化

 佐藤運輸(佐藤宏社長、群馬県渋川市)は、自動点呼の運用で管理者の業務効率化を進めている。業務後自動点呼と遠隔点呼は2月から本格運用しており、業務前自動点呼は4月から開始。今後、深夜帯の無人点呼に取り組むため、本社営業所…

周防運輸、ES向上&投資強化

 周防運輸(渡邊太一社長、山口県防府市)は社員の努力が実る体制を整えることで、従業員満足度(ES)を向上させている。事業拡充のために投資も強化中で、トラクタを積極的に投入するほか、2027年中には設備を充実させた新社屋が…

オススメ記事

東京建物、福岡で2物件開発

 東京建物は11日、福岡県で賃貸型特殊倉庫2物件を開発する、と発表した。ドライ倉庫に危険物倉庫を併設した「北九州新門司物流施設PJ(仮称)」(北九州市門司区)と冷凍・冷蔵倉庫「T-LOGI福岡久山」(久山町)の2物件で、…

ウインサムトランスポート、働きやすい職場づくり加速

 総合物流サービスを展開するウインサムトランスポート(春日野敏久社長、岩手県一関市)は、ドライバーの働きやすい職場づくりをグループ全体で加速させている。その一環として、本社敷地に社員寮を設置。長距離輸送を担うドライバーが…

佐藤運輸、自動点呼で業務効率化

 佐藤運輸(佐藤宏社長、群馬県渋川市)は、自動点呼の運用で管理者の業務効率化を進めている。業務後自動点呼と遠隔点呼は2月から本格運用しており、業務前自動点呼は4月から開始。今後、深夜帯の無人点呼に取り組むため、本社営業所…

周防運輸、ES向上&投資強化

 周防運輸(渡邊太一社長、山口県防府市)は社員の努力が実る体制を整えることで、従業員満足度(ES)を向上させている。事業拡充のために投資も強化中で、トラクタを積極的に投入するほか、2027年中には設備を充実させた新社屋が…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap