エアロセンス、固定翼ドローン10月発売 垂直離着陸型で50㌔飛行可
産業
2020/08/14 0:00
エアロセンス(佐部浩太郎社長、東京都文京区)は8月7日、1㌔までの重量の荷物を搭載し、最高時速100㌔で距離50㌔まで連続飛行が可能な、産業用VTOL(垂直離着陸型固定翼ドローン)「AEROBO AS-VT01」を10月に販売開始する、と発表した。(田中信也) 【写真=垂直離着陸技術を組み込むことで、固定翼機の高速性に加え、狭い場所や不整地などでの離着陸も可能】
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2020/08/14 0:00
エアロセンス(佐部浩太郎社長、東京都文京区)は8月7日、1㌔までの重量の荷物を搭載し、最高時速100㌔で距離50㌔まで連続飛行が可能な、産業用VTOL(垂直離着陸型固定翼ドローン)「AEROBO AS-VT01」を10月に販売開始する、と発表した。(田中信也) 【写真=垂直離着陸技術を組み込むことで、固定翼機の高速性に加え、狭い場所や不整地などでの離着陸も可能】
首都高速道路は2025年12月24日、料金改定案を発表した。26年10月から料金水準を引き上げる。全車種の平均改定率は8.1%で、1㌔当たりの料金は普通車で約3円上がる。下限料金は現行水準を維持。大口・多頻度割引の割引…
政府は2025年12月26日、26年度当初予算案を閣議決定した。国土交通省の物流関係予算は26億2300万円(前の年度比5%増)だが、25年度補正予算と合わせると97億4900万円を計上。4月から一定規模以上の荷主に選…
全国軽自動車協会連合会(赤間俊一会長)は、国土交通省が検討している高速道路の車種区分の見直しに対し、家計負担の増加や地域経済への影響、軽貨物事業者の事業継続の妨げになるといった観点から、軽自動車への「過度な料金負担増加…
厚生労働省は、労働時間規制の見直しに向け、労使を交えた検討を進めているが、時間外労働上限規制や、年次有給休暇の取得上限日数の在り方を巡って、労使の見解の隔たりが埋まらない。2025年12月24日の労働政策審議会の労働条…
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