物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

SECT物流、ITで業務効率化 指示書作成1時間→10分

物流企業

2020/07/21 0:00

 【福岡】SECT物流(村井良暢社長、福岡県大野城市)では、運行管理や労務管理でIT(情報技術)を駆使し、業務効率化や労働時間削減、リモートワークの環境整備を進めている。2019年10月、物流システム設計のデータプラス(宮川政浩社長、佐賀県鳥栖市)が提供するグーグルマップ連動の運行指示書作成システム「指示らくネット」を導入。1件当たり1時間費やしていた指示書の作成作業を10分まで短縮した。(高松美希) 【写真=4㌧車9台を保有】





本紙ピックアップ

国交省、広域港湾BCP指針改訂

 国土交通省は、複数の港湾の連携による災害時の実施体制・対応などを明記する広域港湾BCP(事業継続計画)ガイドライン(指針)について、コンテナ物流を含む経済活動維持輸送を明示するための改訂に着手した。同様の観点で改訂を進…

新潟花き中継拠点化協、物流改善へ輸送資材統一

 新潟花き中継拠点化検討協議会(玉木隆幸会長)は物流改善の一環として、輸送資材の統一を図る。各産地で個別の段ボール箱を活用しているが、共通の仕様にすることで、積載率の向上、作業効率化につなげる。1月13日に荷役の様子を公…

NX総研短観/荷動き指数10~12月、2桁マイナス圏脱す

 NX総合研究所(鈴木理仁社長、東京都千代田区)が1月30日発表した企業物流短期動向調査(短観)によると、2025年10~12月期の荷動き指数の実績(見込み)は前期(7~9月期)から10㌽上昇し、マイナス4に改善した。2…

野村不など、物流施設で無人荷役実験

 野村不動産(松尾大作社長、東京都港区)、IHI、IHI物流産業システム(川田基浩社長、江東区)、ナカオ工業(中尾正廣社長、和歌山県広川町)、フジトランスポート(松岡弘晃社長、奈良市)、NX総合研究所は1月28~30日、…

オススメ記事

国交省、広域港湾BCP指針改訂

 国土交通省は、複数の港湾の連携による災害時の実施体制・対応などを明記する広域港湾BCP(事業継続計画)ガイドライン(指針)について、コンテナ物流を含む経済活動維持輸送を明示するための改訂に着手した。同様の観点で改訂を進…

新潟花き中継拠点化協、物流改善へ輸送資材統一

 新潟花き中継拠点化検討協議会(玉木隆幸会長)は物流改善の一環として、輸送資材の統一を図る。各産地で個別の段ボール箱を活用しているが、共通の仕様にすることで、積載率の向上、作業効率化につなげる。1月13日に荷役の様子を公…

NX総研短観/荷動き指数10~12月、2桁マイナス圏脱す

 NX総合研究所(鈴木理仁社長、東京都千代田区)が1月30日発表した企業物流短期動向調査(短観)によると、2025年10~12月期の荷動き指数の実績(見込み)は前期(7~9月期)から10㌽上昇し、マイナス4に改善した。2…

野村不など、物流施設で無人荷役実験

 野村不動産(松尾大作社長、東京都港区)、IHI、IHI物流産業システム(川田基浩社長、江東区)、ナカオ工業(中尾正廣社長、和歌山県広川町)、フジトランスポート(松岡弘晃社長、奈良市)、NX総合研究所は1月28~30日、…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap