高速道路料金所、ETCレーンのみに 国交省が今秋メド方向性
行政
2020/07/10 0:00
国土交通省は7月2日、高速道路の料金所のETC(自動料金収受システム)専用化に向けた検討を開始した。新型コロナウイルス感染拡大に対応する「新たな生活様式」の観点から進めるもので、今秋までに方向性を固める方針。ETC非搭載車両に対する利用誘導や、誤進入時の対応といった課題を踏まえ、ETCの利用率が高い路線から段階的に導入していく意向だ。(田中信也) 【写真=ETCの利用率が高い路線から段階的に導入】
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2020/07/10 0:00
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生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
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国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…
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