物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

高速道路料金所、ETCレーンのみに 国交省が今秋メド方向性

行政

2020/07/10 0:00

 国土交通省は7月2日、高速道路の料金所のETC(自動料金収受システム)専用化に向けた検討を開始した。新型コロナウイルス感染拡大に対応する「新たな生活様式」の観点から進めるもので、今秋までに方向性を固める方針。ETC非搭載車両に対する利用誘導や、誤進入時の対応といった課題を踏まえ、ETCの利用率が高い路線から段階的に導入していく意向だ。(田中信也) 【写真=ETCの利用率が高い路線から段階的に導入】 





本紙ピックアップ

国交省分析/国際海コン陸上運送事故、「ドライバー起因」8割

 国土交通省が、国際海上コンテナの陸上運送で2021~23年に発生した事故を分析したところ、8割がドライバー起因で、このうち6割が運転操作不良だったことが分かった。この結果を踏まえ、一層の徐行運転徹底や、コンテナトレーラ…

クロスマイル「上限規制1年」調査、残業「月10時間未満」最多

 X Mile(クロスマイル、野呂寛之社長、東京都新宿区)は3月28日、時間外労働の上限規制がドライバーに適用されて1年が経過するタイミングで、ドライバーの働き方や収入などの変化を調査した「クロスワークしごと白書」を公表…

三和エナジ―、石油製品卸をグループ化

 宇佐美鉱油(宇佐美智也社長、愛知県津島市)のグループ会社の三和エナジー(高松克行社長、横浜市港北区)は3月27日付で、石油製品の卸売や自社配送を行うオイルターミナル(北海道千歳市)の全株式を取得した。代表者は高松社長が…

テクノ自校、特定技能むけ教材作成

 テクノ自動車学校(竹内勝博社長、広島県熊野町)は特定技能外国人の自動車運送業への受け入れに備え、安全教育に加えてマナー教育を施すためのオンラインによる教材を作成している。3月に受け付けが始まったCBT(コンピューター・…

オススメ記事

国交省分析/国際海コン陸上運送事故、「ドライバー起因」8割

 国土交通省が、国際海上コンテナの陸上運送で2021~23年に発生した事故を分析したところ、8割がドライバー起因で、このうち6割が運転操作不良だったことが分かった。この結果を踏まえ、一層の徐行運転徹底や、コンテナトレーラ…

クロスマイル「上限規制1年」調査、残業「月10時間未満」最多

 X Mile(クロスマイル、野呂寛之社長、東京都新宿区)は3月28日、時間外労働の上限規制がドライバーに適用されて1年が経過するタイミングで、ドライバーの働き方や収入などの変化を調査した「クロスワークしごと白書」を公表…

三和エナジ―、石油製品卸をグループ化

 宇佐美鉱油(宇佐美智也社長、愛知県津島市)のグループ会社の三和エナジー(高松克行社長、横浜市港北区)は3月27日付で、石油製品の卸売や自社配送を行うオイルターミナル(北海道千歳市)の全株式を取得した。代表者は高松社長が…

テクノ自校、特定技能むけ教材作成

 テクノ自動車学校(竹内勝博社長、広島県熊野町)は特定技能外国人の自動車運送業への受け入れに備え、安全教育に加えてマナー教育を施すためのオンラインによる教材を作成している。3月に受け付けが始まったCBT(コンピューター・…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap